小学生高学年時期

この時期は混合歯列時期ですが、永久歯の数の方が多くなってくる時期です。
この時期からは矯正医も積極的に治療に関与させていただく時期になります。

成長発育では最も骨格的な変化がおこる時期で『一次性徴期』とも呼ばれます。
男の子は声変わりや精通、女の子は乳房の発育や初潮の発現など、体に大きな変化が現れます。
身体のダイナミックな変化がおこる時期で、この時期から本格的な矯正治療を行ったりします。

身体の成長と矯正力によって短期間に、ダイナミックに歯並びも変化します。
矯正医は、小学校高学年から中学生の時期を『矯正年齢時期』とよんだりします。
しっかりとした診断後矯正治療の方針を決めてアプローチ致します。